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町八家具の歴史

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明治初期 現在地に移る。
旧鶴来町(鶴来村)の中心地に在住していた時事業に失敗。
体格・心共に大きかった当時の当主八右ェ門が、夢のなかで不動明王より、 「表(南方)の端へ行け」とのお告げを受けたことをきっかけに、 現在地に移り住む。

代々八右ェ門を継承してきたが、 この代で襲名は絶え、次三郎、八十次、亦幸、初、寿と変遷していく。
次三郎、八十次の代は、養蚕用の桑・種、種・苗を生業とする。
■明治42年
桐材を商う。
(写真は、明治~戦後まで扱っていた桐材。)
桐材1
■昭和10年
桐材問屋として桐丸太・桐板・琴材・
桐下駄材など桐材全般を商う。
(写真は、積み上げられた桐材。)
桐材2
■昭和39年 町八家具として家具小売店を開店。
■昭和45年
店舗を220坪増築。
(店舗を増築した頃の写真(昭和45年)。)
増築
■昭和50年 株式会社町八家具を設立。
■昭和54年
新店舗を新築。
(新築した新店舗の写真(昭和54年)。)
新築
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