町八家具 サイトマップ社長の眼 社長の眼

社長の眼

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dc060904.jpg先日に続いて   ― 百年蔵 ―   についてお話します。

この館は自然の恵みの気と、人の心を繋げ合わせる場・出会いの場にしたいと考えております。
木の特性や性質を充分に知り考えて、手加工にしか出来ない部位を大切する。
そして、天然木のその木独自の木質や木目を充分に活かすように
工夫して作られた物を中心に見て頂くように考えております。

永く大切に使って貰える家具づくりです。

物を大切にすることは、資源を守るということであり。しいては環境を保全することであります。
目の前の小さな家具も地球全体の環境も、人間にとって等しく大切なものと考えております。

日本人の生活や環境、風土に合った家具をと、日本産の材木にこだわり
厳しい自然からは強さと美しさを・・・
そして、太陽のエネルギーと沢山の養分を吸収した天然国産材を使ってまいります。

殊に霧製品については、中国産材は使用せず上質材に特別こだわって居ります。
素材を大切にし、木味の良さを充分味わって頂けるよう、気を付けておる訳です。
このことは、天然板をそのまま見て貰うような、粗々しい家具と木味の良さや、温かみを通して
使う人に品性やうるおいを与えてくれる家具とは、一線を画する物と思って居ります。

・良い素材と優れた伝統技術
・ごまかしのない誠実なつくり
・素材を活かした素朴で簡潔なデザイン
・適正な価格


を信条としてまいります。

「家具は人柄・心」をモットーに、心を和らげ、永く使っている間に愛着のわく家具をお届けすることに、これからも一層こだわってまいるつもりです。