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社長の眼

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今日は【百年蔵の前の駐車場】について、お話しましょう。

西側は七ケ用水です。石川平野から能美平野まで、石川県の主要平野全体を潤し、満々とした水量で勢いよく流れ、日本海へと流れる用水の源です。

用水渕に桐の古木が2本立っています。50年以上は経って居ると記憶しますが、目の周り90cmくらいで年の割りに細い木ですが、さすがに木肌は黒ずみ滑らかで、風格を持っております。

5月初旬から下旬頃まで、薄紫の花が満開になり、。ほんのり甘い香りを漂わせていました。
桐の花から香水も作られると聞いています。なかなか高貴な香りで、高価な物のようです。
今は、新葉が木一面を覆って夏の様相になりました。桐木も、すでに衣替えを終え、夏に向けて準備しているようです。

dc062001.jpg駐車場の端に立って用水を覗き込むと、霊峰白山の水が用水口から白く泡立って、物凄い勢いで流れ出ています。レンガ積みと苔で覆われた岩盤に、歴史と先人の労苦と知恵が感じられます。









dc060902.jpg東南の端に幅30cmの角材を3本立て、赤・黄・白で配色し「○(丸)に八」マークの看板を立てました。
下にレンガを積み、最上端に風見鶏を取り付けました。
経済の風・人の気持ちの風を正しく読み取って、下方の「○(丸)に八」伝えてくれることを祈っておるものです。
看板の脚元、南に面している所に「これより旧鶴来市街」北に面している所に「白山さん表参道口へ徒歩5分」と記しました。









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