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雛人形
町八家具のお雛様(第11弾)
町八家具のお雛様(第11弾)
こんにちは!町八家具 web担当者です。
待ちに待っていた親王様が、ぞくぞくと仕上がってきました。
まず、お雛様から
次はお内裏様
正倉院の名物裂です。
「十五、六世紀の間に、わが国に舶載された外来裂の内、
特に茶人や好事家たちに選ばれ、茶器の仕覆や書画の表装などに用いられた。
数あるものの内から特に優れたもの、類品の少ないもの、
珍しい物を名物と名付けて重宝とすることは、鎌倉時代からであった。
この織物は正倉院の中にある名物裂を限りなく本物に近い色合い柄を再現した織物である。」
どちらのお布地も、とても上品な色合いです。
次も正倉院の名物裂をご紹介いたします。
こちらもお雛様から
次にお内裏様
正倉院 蔵 鴛鴦唐草文錦
「円形の唐草の輪の中に向き合った鴛鴦が配されている。
双鳥文は中国伝来の様式であり、向き合った鴛鴦は古代から夫婦和合の象徴として用いられている。」
とてもお目出度い文様です。
もう少しずつ、このような、限定品の親王様から売れております。
数に限りがございますので、お早めにご予約を承っております。
ご指定の日まで預かり、お届け時にはきちんと飾りつけいたしますので、どうぞご安心下さい。
次は、こんな可愛らしい犬の置物(一対)
お雛様の左右に、このように一対で置いたり
玄関の下駄箱の上などに置いてもいいですね。
さて、今日の町八家具のお雛様はいかがでしたか?
明日はどのお雛様をご紹介しましょうか。
明日もどうぞお楽しみに!
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