町八家具スタッフブログ サイトマップ 2008年1月アーカイブ

2008年1月アーカイブ

こんにちは!町八家具 web担当者です。

今日も総桐箪笥の蘇るシリーズをお届けします。
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今日の総桐箪笥は、抽斗の一段が使えなくなり、大変困っていらしたお客様の箪笥です。

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↑こんな風に、抽斗が一段抜けた状態でした。

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足りない抽斗を作り、使用出来る金具はそのまま、錆びた金具は取替る。
傷を直し埋木をし、またとの粉とやしゃで仕上げると、立派な箪笥になりました。
職人さんが「大変木質の良い木だった」と言っておりました。
木質の良い木というのは、大切に使えば何代でも受け継がれていくのですね。

こんにちは!町八家具 web担当者です。

今日も総桐箪笥の蘇るシリーズをお届けします。
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今日の総桐箪笥は、旧石川郡美川町からお嫁にいらした曾祖母様の箪笥。
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お客様のお話を聞いて想像すると、明治中頃の箪笥ではないかと思われます。
このように色も悪くなっており、傷などもありますが、大切に使われていたのでしょう
昨日書いたように、埋木などで補修したり、との粉とやしゃで仕上げると…

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新品の箪笥に負けない箪笥に仕上がりました。ましてや、曾祖母様の箪笥ともなれば、思いいれも格別。
お客様にも「すごいね。これがあの箪笥?」と大変喜んで頂けました。お客様が喜んで下さることが、職人や私共の励みになります。

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今日から総桐箪笥の蘇るシリーズをお届けします。
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「祖母の箪笥も桐だった…」


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何十年も使って、傷や欠け落ちた部分や、また、木の収縮から隙間の開いた部分などは、埋木したり取替えたりして補修します。
最後に「との粉」と「やしゃ」で仕上げすると、真新しい箪笥と同様になります。
金具は、鉄製の物が多く腐食していることが多いので、新しい金具に取り替える。


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そして、このような真新しい総桐箪笥に蘇るのです。

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今日も蘇るシリーズをお届けします。

今日は「車だんす」をご紹介します。

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木製の磨り減った部分は、削って平らにし、漆を塗り直しました。
金具は昔は鉄製なので、錆びがひどく腐った所もあるので、そのまま使えませんでした。
かと言って、昔のような手作りの金具は大変高価なので、今ある物の中から取り付けました。

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今の世の中、機械の精密さに驚くことが多いですが、職人さんに手作業も正確で驚くことばかりです。

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今日も蘇るシリーズをお届けします。

今日は「欅の戸棚」をご紹介します。

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ネズミにかじられたところは、新しい木で補修し
色を塗り替え、金具も錆びていたので取り替えると…

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新品のようでありながら、年代や深みも感じる、趣きのある戸棚になりました。
家具も人も年を重ねて、深みのある物や人になるのですね。

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今日も蘇るシリーズをお届けします。

今日は「大型箪笥」をご紹介します。

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かなり大きなこの箪笥が、このように綺麗になりました!

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色も塗り直したら、古いものとは思えないくらいです!!

木って、本当に素晴らしいですね!
みなさんのお家にも、眠っている家具がありませんか?
家具も使うと喜んでくれますので、一度お家の中を探してみてはいかがでしょうか。

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今日も蘇るシリーズをお届けします。

今日は「飾り棚」をご紹介します。

昔の「飾り棚」抽斗も、扉もボロボロだった「飾り棚」が、職人さんの手にかかればこの通り!

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職人の技を見たような気がしました。

さて、蘇るシリーズと関係ないのですが
昔の古~~~いカメラをご紹介します。

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このカメラは、町八家具の社長がまだ中学生だった頃、修学旅行に持って行ったカメラだという噂を聞きました。
メーカーは「オリンパス」  年代物ですよね。

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今日も蘇るシリーズをお届けします。

今日は「大和火鉢」をご紹介します。

最近の「大和火鉢」と、少し形が違いますが
昔はこのような形をした「大和火鉢」が多かったそうです。

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はい。このように新品同様のようになりました。

何十年経っていても修復出来る木製品って、素晴らしいですよね。

明日は蘇った「飾り棚」をご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

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今日も蘇るシリーズをお届けします。

今日は「葛篭(つづら)」をご紹介します。

「葛篭(つづら)」を辞書で調べてみると

・衣類入れの網籠
・本来は(つづらふじのつる)で編んだ
・武具を入れた

などと、書いてありました。

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大変綺麗になりました!
なるほど!!「葛篭」って、こういう形なのですね。
衣類を入れていたということは、今でいう、プラスティックの衣装ケースにあたるものなのでしょうか?

私は初めて見ましたが、皆さんは見られたことがありますか?

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今日も蘇るシリーズをお届けします。

今日は「代々の形見を1つにした箪笥」をご紹介します。

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朱色の抽斗は、お祖母ちゃんの箪笥を使って、時代仕上げの抽斗は、お曾祖母ちゃんの箪笥を使う。
足りないところは、新しい桐を使って、1つの箪笥に仕上がりました。

金具は使用出来たら使用し、出来ない時は新しい金具に変更する。
といったように、再生方法には、様々な方法がございますので、何なりとお申し付け下さいませ。

明日は、昔話の「舌きり雀」にも出てくる、「葛篭(つづら)」をご紹介しますので、明日もお楽しみに!!

こんにちは!町八家具 web担当者です。

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今日も蘇るシリーズで「蘇る長持2」をお届けします。

お客様から「お祖母ちゃんの長持ねんけど、捨てるのもなんやし、何かに出来んかね?」というご相談を受けたことからでした。

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「長持」を座卓の脚に使用してみました。
このように、新しいお家にも違和感なくマッチしてますね!
そして何となく、お祖母ちゃんのもの、というだけで、愛おしく感じますよね。

代々の方々の形見を使って、箪笥を作ることも出来ます。
明日はそんな箪笥をご紹介したいと思います。
明日もどうぞお楽しみに!!

こんにちは!町八家具 web担当者です。

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今日も蘇るシリーズで「蘇る長持」について、書きます。

昔は、嫁ぐ日に「総桐箪笥」と一緒に「長持」も持って嫁いだそうで、「長持」には、お布団などを入れていたそうです。
その後、「長持」は「夜具箪笥(やぐだんす)」へと、形を変えていきました。

約50年程前の長持が…

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こんなに綺麗に生まれ変わりました!

この「長持」を再生して、「座卓」になさった方もいらっしゃいます。
そのお話は、また金曜日にお届けしますので、どうぞお楽しみに!

こんにちは!町八家具 web担当者です。
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今日は「蘇る総桐箪笥」について、書きます。

愛着のある桐箪笥。 「祖母の形見の桐箪笥を綺麗にしてほしい」など のご相談の電話を沢山頂きます。

 【洗い直し】した後は新品同様になり、お客様に「お祖母ちゃんのタンス、綺麗になったわ~!」と、とても喜んでいただいております。

お見積もりは無料ですので、お気軽にご連絡下さい。

仕上げ方も、やしゃ仕上げ、焼桐、漆仕上げなど お好みの仕上げ方をお選びいただけます。

  桐箪笥洗い直し
新しいものだけではなく、古いものも大切にする心…
いつまで大切にしていきたいものです。

なので、というわけではありませんが、今日は先代社長の祥月命日、お墓参りに行って来ました。
この季節の鶴来にしては、珍しくお墓に雪がなく、空は快晴でした。

こんにちは!町八家具 web担当者です。

今日は「よい桐材」について、専務に聞いたので、書いてみます。

「お客様にもよく聞かれますが、必ずしも木目がきっちり詰まった木がよいとは限りません。
日当たりの良いところで、肥やしの無い、養分をあっちこっちから自分で引っ張ってきて、力強く生きてきた木が良い材になります。
良い桐は太くて、木目もさっくりした手触りです。硬くてねっとりしていたり、柔らか過ぎるのもだめです。」とのこと。

なるほど、なかなか良い木と出会うことも、難しそうですね!

こんにちは!町八家具 web担当者です。

今日は、届いたばかりの「総桐箪笥」をご紹介します!

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拭き漆仕上げで、寸法は1200*460*860

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抽斗もアリ組になっており、とても綺麗な仕上がりとなっております。

別寸法や金具変更なども出来ますので、どうぞご安心下さいませ。

明日はどんな総桐箪笥をご紹介しましょうか。明日もどうぞお楽しみに!!

こんにちは!町八家具 web担当者です。

今日は桐の産地について書きます。

日本中には桐の産地は各地にありますが、会津(福島)と並んで、鶴来谷(手取川流域)が、上質桐材の産地としてその筋では有名です。

写真は、明治~戦後まで扱っていた桐材。

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大正から昭和にかけて、旧鶴来町には桐を扱う問屋が十数件ほどあったそうです。

こんにちは!町八家具 web担当者です。

桐は英語で[paulownia]と言うそうで、世界には北米・南米・中国・台湾…etc
色々な場所に、桐の木はあるようです。

しかし、日本の材が材質面で、もっとも桐の真価を発揮する材のようです。
何故なら湿度が低い国では、桐が持つ「湿度調節」という特長が必要ないからです。

こんにちは!町八家具 web担当者です。

今日も昨日に引き続き「先人の知恵を現代科学が実証」について書きます。

昨日は桐と杉で作った箱を加熱した結果を書きました。
今日はその箱に水を掛けた結果を書きます。

以下は、2005年5月11日(水曜日)の北國新聞より。

杉箱に水を掛けても、杉箱の内部温度は変わらなかったが、桐箱の内部温度は約20℃下がった。
厚さ2.4cmの桐板で作った箱は、半分の厚さのものより内部温度が50℃も低く、約70分後まで100℃を超えなかった。

この実験から、火災で桐だんすの表面が真っ黒に焦げても、たんすの内部は低い温度を保てることが分かった。
消火活動で桐だんすに水が掛かれば、内部温度を下げる効果も期待できる。

桐は古くから嫁入り道具に欠かせないたんすの材料となったほか、暖房用の桐火鉢などとしても利用されてきました。

現代ではこのように科学が発達して、実証出来るようになりましたが、先人達はどうやって知りえたのでしょうか?
先人の知恵、大切にしていきたいものですね。

こんにちは!町八家具 web担当者です。

今日も昨日に引き続き「先人の知恵を現代科学が実証」について書きます。

昨日は杉と桐の板を加熱する実験でしたが、今日は桐の箱と杉の箱を作って加熱した実験です。

以下は、2005年5月11日(水曜日)の北國新聞より抜粋。

桐と杉で作った箱を加熱したところ、杉箱は95分後に発火したが、桐箱は130分後まで発火しなかった。

桐箱の内部の温度上昇は杉箱に比べて遅く、炭化層の断熱効果を確認したそうです。

う~ん。桐材って素晴らしいですね。

次の実験については、また明日!どうぞ、明日もお楽しみに!

本日、2度目の こんにちは!町八家具 web担当者です。

今日は「先人の知恵を現代科学が実証」ということで、このような記事をご紹介します。

以下は、2005年5月11日(水曜日)の北國新聞より抜粋。

古くからたんすの材料とされてきた桐は、熱を伝えにくく燃えにくい性質であることを大学の教授らが学会で発表されました。

dc010701.jpg 杉と桐の板を加熱する実験

実験では厚さ1.2cmの桐と杉の板を450℃に熱した。
桐は杉よりも早く炭化し始めたが、30分後、杉板は半分が灰になり、桐板は炭化したままを保っていた。

続きは、また明日!

こんにちは!町八家具 web担当者です。

今日は社員一同で、加賀一宮「白山ひめ神社」へ参拝してきました。

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朝の清々しく、少し冷たい空気に、気持ちがシャンとしました。

今年1年、皆様もそして社員も、事故や怪我もなく、無事に過ごせますようにお祈りいたしております。

こんにちは!町八家具 web担当者です。

桐は燃えにくく「総桐箪笥は、火災に強い!」先人からの教えで知っていましたが…
その教えは、本当でした。

先人の知恵を現代科学が実証します。詳しくはまた明日。
明日もどうぞお楽しみに!!

こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日はお陰様でお客様にたくさん来て頂いて、更新がこのような時間になってしまいました。

昨日の「総桐箪笥」の記事で、湿度の多い北陸地方では
全部抽斗の「総桐箪笥」をお薦めします。と書きました。
今日はそのことについて、少しご説明します。

町八家具のHP内「町八主義」というところでも、説明しておりますが

「桐は…燃えにくく、温湿度を調整し、虫がつきにくい」 という特長があるため
お着物や洋服(特にウールやカシミアなど)をしまっておく、タンスには大変適した素材です。

木は湿度が高い時は、木そのものが湿度(空気中の水分)を含んで膨らみ、中へは湿気を通さず、湿度が低い時には、木が元に戻る。

このような作用によって、中の衣類が湿気から守られることになります。
特に密閉性の高い抽斗の部分は、その効果を発揮します。

よく、お客様から梅雨時期に「抽斗硬くて開かんげんけど(開かないのだけど)!」という、お電話を頂くのですが

これはこのようなことが要因で、ここで慌てて抽斗を削ったりすると
冬の乾燥した時期に、抽斗がスカスカになることがありますので、十分ご注意下さいませ。

今日は「総桐箪笥」の湿度調整について書きましたが
明日は「燃えにくい」ことについて、書こうと思いますので明日もお楽しみに!

こんにちは!町八家具 web担当者です。

鶴来の町八家具と言えば、総桐箪笥。総桐箪笥と言えば、鶴来の町八家具。
と、石川県でTVCMを見たことある方であれば、思い出して下さると思います。

実は私、ここへ勤めるまで、町八家具には「総桐箪笥」しか、売ってないと思ってました。
今でもお客様や、私の友達にまで「町八家具って、総桐箪笥しか売ってないんやろ~?」と聞かれます。

本当はそうではなく、いろんな家具を売っているのですが、せっかくここまで町八家具と言えば総桐箪笥。総桐箪笥と言えば町八家具。
と、思って頂いているので、今日から「総桐箪笥」について、いろいろと書いてみようと思います。

今日はまず、一般的な形を3つ程ご紹介します。

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上が開き中はお盆が何杯かあり(大きさにより異なる)下は3段の抽斗になっている箪笥。
2つ重ねになっています。

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こちらは、上は引戸と小抽斗、真ん中と下が大きな抽斗。
3つ重ねになっています。
北陸地方のような湿気の多い地域では、密閉性の高い、こちらの形が宜しいかと思います。
なぜ、密閉性が高いといいのか?こちらはまた明日詳しく書きますね。

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こちらは、上は引戸、真ん中は開き、中はお盆何杯か、下は抽斗二段。
こちらも3つ重ねになっています。

こんな大きい箪笥を2階まで運べるのか?など、ご心配なさるでしょうけど
2つや3つに重ねてありますので、ご安心下さい!

時々、階段がとても狭いとか、コの字型に曲がっているなど
ご心配なさるお客様もいらっしゃるのですが、そこはプロがお運びしますので
階段から入らない時は、屋根からお届けする。ということも出来ますので
心配事は、何なりとご相談下さいませ。

今日は、町八家具の顔とも言える「総桐箪笥」をご紹介しました。
明日も「総桐箪笥」について、ご紹介しますので、どうぞお楽しみに!!

明けまして、おめでとうございます!本年も昨年と変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。

こんにちは!町八家具 web担当者です。
お正月休みを頂いておりまして、ブログの更新が滞っておりましたが
今日から出勤!気持ちも新たに、頑張って参ります。

今年の町八家具の初売りは、町八家具のお雛様(第9弾)でご紹介しました七段飾りから始りました。
七段飾りというと「場所がないから」とか「お人形を出すのが面倒」と思われがちですが
この七段飾りは昨年のうちにも、他のお客様からご予約を頂いております。

不思議なもので、豪華なお衣装を着たお人形さんを七段飾りに乗せるよりも
少しシックかな?と思うけど、専務が生地からこだわったお衣装を着ているお人形さんを乗せた方が
とてもしっくりとして、上品でしかも、大変立派に見えるんです。

それは、私どもだけが思うのではなく、お客様もそう言って下さるので
いつも「見る目」というものは、お客様も私どもも同じなのだな。と思いながらお相手させて頂いてます。

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こちらの画像は桐製水撥に、お客様が水引で作って下さった「鶴亀」を飾ってみました。
お正月にこのように飾られてはいかがでしょうか?

さて、明日は何をご紹介しましょうか。
また明日もどうぞお楽しみに!

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