町八家具スタッフブログ サイトマップ 2008年7月アーカイブ

2008年7月アーカイブ

こんにちは!町八家具 web担当者です。
「百年蔵」のオープンに際して、お客様より沢山のお祝いを頂いております。
その中から、綺麗なお花を少し載せたいと思います。
お祝いということで、胡蝶蘭を沢山頂きました。

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コピー (1) ~ dc071804.jpg実は、これだけ「光培養」の物なんです。
パッと見ても、分からないですよね。














このように、お祝いして頂けるのは「町八家具」を可愛がって頂いているからですね。
お客様に感謝して、毎日頑張ってまいりたいと思っております。

そして今まで「町八家具」に、ご来店なさったことがないお客様にも
たくさんご来店して頂いております。
そのお客様方にも、ずっとご愛顧頂けるように社員一同頑張ってまいります。

綺麗なお花の数々、本当に有難う御座いました。
dc070601.jpg こんにちは!町八家具 web担当者です。
先日からお伝えしていた「百年蔵」が昨日オープンし、今日付けの新聞にそのことが掲載されていました。
【修復しながら、100年でも使って頂ける家具を】との主旨のもと、1つ1つ取り揃えました。
まだまだ揃えている途中ですが、これからも良いものを揃えていきたいと思っておりますので
是非、皆様一度足をお運び下さいませ。

以下記事全文・・・町八家具は5日、白山市鶴来今町の本店横で、民家を改装した展示館「百年蔵」をオープンした。
地元はを象徴するブナや桐を使って町家風に仕上げた空間で、上質な家具類を提供する。
白山麓の手取川流域は上質の桐の産地として知られ、同店は長年、桐たんすの注文販売を手掛けている。
ブナは昨年11月、白山市木に選ばれた。
家具などに使われることがほとんどの両木材を外壁に使用し、自然の恵みや木の温もりを実感出来る空間作りを目指した。
店舗内には情勢綱素材を使用したテーブルや家具などが並んだ。



dc070102.jpg こんにちは!町八家具 web担当者です。
弊社をイメージする“桐”と市の木“ブナ”で、店頭を仕上げた「百年蔵」に
家なら表札に当たる看板が必要との事になり、社長がそれでは・・・と、大切にしまってあった
終戦間もなく伐採したという立派な板を出して来ました。
その木を看板掲げたので、経緯を社長に聞いてみました。

【めったと出合うことのない立派な木質と大きさで、幅90cmの大きな板です。
丸太の時は直径120cmもあった大木だったのでしょう。
ところが看板には大き過ぎたので、思案のあげく幅を削ぐ事にしましたが
もったいなくてもったいなくて、1cmずつ削いでは宛がって試して、また削いでを繰り返し
とうとう幅67cmになってしまいました。

上印から「machihachi」次に「furniture treasure house」
次に「百年蔵」次に「Quallity furniture enduring for 100years」と記し「百年蔵」だけは、彫刻しました。
文字も文章も削ぎに削いだが、桐の板の風格ばかりが目立って見えて仕方ありません。
“格違い”の看板が掛かりました】とのことでした。

TOPに画像をUPしてみましたが、いかがでしょうか?

さて、看板も掛かりましたし、7/5のオープンに向けて着々と準備が整っております。
皆様是非、この「百年蔵」へ足をお運び下さいませ。従業員一同、心よりお待ちしております。


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