糸屋輪宝手(いとやりんぼうて)をまとったお雛様をご紹介します
こんにちは!町八家具 web担当者 ハチ子です。
今日のお雛様もこだわりのお雛様、「糸屋輪宝手(いとやりんぼうて)」をまとったお雛様 の二段飾りをご紹介します。

【綾乃】(幅11150奥600高540)¥291,000
「官女や五人囃子まで出すのはちょっと。でも、見栄えもする立派なの雛人形が欲しい」とのお客様にお薦めしました。
まずはお殿様とお雛様のお顔にズームしてみます。

では次に親王様の衣装・・・糸屋輪宝手(いとやりんぼうて)の説明から致します。
【糸屋輪宝手(いとやりんぼうて)とは・・・糸屋金襴は風通組織で織られた数少ない例の1つで、表と裏の別々の織物が枡形に組み合わされ自然と面白い地紋を構成しています。この裂の名称は室町時代、千利休の門下の堺の豪商糸屋に所蔵されていたことに由来し、また中央に輪宝形の上紋があることから「輪宝裂」と呼ばれて茶人の間で珍重されてきました。大変珍しい名物裂を龍村美術織物が再現し雅な雛人形に使用しています】
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金屏風には四季折々の花が描かれております。
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お道具揃えは本金仕立なので、質感が違いますね。

二段飾りなので、お道具揃えを乗せる台と親王様が乗っている台が、このように並んでいます。

お雛様は桜橘を飾りがしかし、こちらのお雛様は紅白梅が飾られています。またこの紅白梅は、本物の繭玉を使用して作られているので、モコモコとして可愛らしいし丁寧に作られている印象を受けます。ハチ子はこの繭玉の紅白梅が一番すきです♪
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限定作品となっておりますので、納期等はご相談下さいませ。
*期間中、町八家具でお雛様をご予約の方に、大切なお雛様を収納する桐箱をお作りして差し上げております。
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