蘇るシリーズの最近のブログ記事
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日も総桐箪笥の蘇るシリーズをお届けします。今日の総桐箪笥の再生は、夫婦(めおと)で2棹行いました。
金具を少し現代風のものに付け替え、前面はとの粉とやしゃで仕上げ
上部と側面は、漆で仕上げました。
こうすることにより、和風モダンな感じに仕上がったと思います。

こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日も総桐箪笥の蘇るシリーズをお届けします。今日の総桐箪笥は、抽斗の一段が使えなくなり、大変困っていらしたお客様の箪笥です。

↑こんな風に、抽斗が一段抜けた状態でした。

足りない抽斗を作り、使用出来る金具はそのまま、錆びた金具は取替る。
傷を直し埋木をし、またとの粉とやしゃで仕上げると、立派な箪笥になりました。
職人さんが「大変木質の良い木だった」と言っておりました。
木質の良い木というのは、大切に使えば何代でも受け継がれていくのですね。
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日の総桐箪笥は、旧石川郡美川町からお嫁にいらした曾祖母様の箪笥。

お客様のお話を聞いて想像すると、明治中頃の箪笥ではないかと思われます。
このように色も悪くなっており、傷などもありますが、大切に使われていたのでしょう
昨日書いたように、埋木などで補修したり、との粉とやしゃで仕上げると…

新品の箪笥に負けない箪笥に仕上がりました。ましてや、曾祖母様の箪笥ともなれば、思いいれも格別。
お客様にも「すごいね。これがあの箪笥?」と大変喜んで頂けました。お客様が喜んで下さることが、職人や私共の励みになります。
こんにちは!町八家具 web担当者です。
「祖母の箪笥も桐だった…」

何十年も使って、傷や欠け落ちた部分や、また、木の収縮から隙間の開いた部分などは、埋木したり取替えたりして補修します。
最後に「との粉」と「やしゃ」で仕上げすると、真新しい箪笥と同様になります。
金具は、鉄製の物が多く腐食していることが多いので、新しい金具に取り替える。

そして、このような真新しい総桐箪笥に蘇るのです。
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日も蘇るシリーズをお届けします。
今日は「車だんす」をご紹介します。
木製の磨り減った部分は、削って平らにし、漆を塗り直しました。
金具は昔は鉄製なので、錆びがひどく腐った所もあるので、そのまま使えませんでした。
かと言って、昔のような手作りの金具は大変高価なので、今ある物の中から取り付けました。
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今の世の中、機械の精密さに驚くことが多いですが、職人さんに手作業も正確で驚くことばかりです。
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日も蘇るシリーズをお届けします。
今日は「欅の戸棚」をご紹介します。
ネズミにかじられたところは、新しい木で補修し
色を塗り替え、金具も錆びていたので取り替えると…
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新品のようでありながら、年代や深みも感じる、趣きのある戸棚になりました。
家具も人も年を重ねて、深みのある物や人になるのですね。
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日も蘇るシリーズをお届けします。
今日は「飾り棚」をご紹介します。
昔の「飾り棚」抽斗も、扉もボロボロだった「飾り棚」が、職人さんの手にかかればこの通り!
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職人の技を見たような気がしました。
さて、蘇るシリーズと関係ないのですが
昔の古~~~いカメラをご紹介します。
このカメラは、町八家具の社長がまだ中学生だった頃、修学旅行に持って行ったカメラだという噂を聞きました。
メーカーは「オリンパス」 年代物ですよね。
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日も蘇るシリーズをお届けします。
今日は「大和火鉢」をご紹介します。
最近の「大和火鉢」と、少し形が違いますが
昔はこのような形をした「大和火鉢」が多かったそうです。
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はい。このように新品同様のようになりました。
何十年経っていても修復出来る木製品って、素晴らしいですよね。
明日は蘇った「飾り棚」をご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日も蘇るシリーズをお届けします。
今日は「葛篭(つづら)」をご紹介します。
「葛篭(つづら)」を辞書で調べてみると
・衣類入れの網籠
・本来は(つづらふじのつる)で編んだ
・武具を入れた
などと、書いてありました。
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大変綺麗になりました!
なるほど!!「葛篭」って、こういう形なのですね。
衣類を入れていたということは、今でいう、プラスティックの衣装ケースにあたるものなのでしょうか?
私は初めて見ましたが、皆さんは見られたことがありますか?




