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総桐箪笥
総桐箪笥の最近のブログ記事
こんにちは!町八家具 web担当者 ハチ子です。ご注文頂いた桐箪笥が、続々と仕上がりましたのでご紹介します。
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小型の桐箪笥 ¥249,300 ~ 外寸(幅1000奥450高800) |
小型の桐箪笥が仕上がりました。の続きを読む
焼き桐仕上げの桐箪笥が仕上がりました。の続きを読む
80周年記念桐箪笥の続きを読む
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日は恒例の 総桐展 初日情報!として
【心温まる3組のお客様】をご紹介します。
富山県(J様)
孫娘が奈良市の方の所へ嫁ぐことになり、東京住むので家具は不用とのこと。
しかし、何も持たさない訳にいかないとの事で、総桐箪笥を1本だけ奈良の実家に、置かせて頂く事になりました。
“ 先様への心遣い”や“ 形見分け ” そして“子供への万感への思い” を 1棹の総桐箪笥に凝縮して贈られるようです。納期は10月下旬頃
白山市(M様)
実年のご夫婦で来店。ご自分達の部屋に置く為の、実用的な総桐箪笥をご成約。
ご夫婦共に2月生まれだそうで、梅を手彫りした【古美彫金梅】の金具を付けて欲しいとの希望で、5月27日納入のお約束をしました。
小松市(N様)
拭き漆の特型タンスを現品そのままでご成約頂きました。後々息子さん達に「親爺はやっぱり、良い物を残していった」と言われるような物を…ということでした。
材質・造り方・金具等 なかなか偏屈な方で、最後には社長の専門的な説明を聞かれてご満悦のご様子でした。
納期は今月末。
さて、明日はどんなお客様にお目にかかれるのでしょうか。
一期一会の気持ちを大切に、明日も皆様のお越しを心よりお待ちしております。
今日は恒例の 総桐展 初日情報!として【心温まる3組のお客様】をご紹介します。
富山県(J様)孫娘が奈良市の方の所へ嫁ぐことになり、東京住むので家具は不用とのこと。
しかし、何も持たさない訳にいかないとの事で、総桐箪笥を1本だけ奈良の実家に、置かせて頂く事になりました。
“ 先様への心遣い”や“ 形見分け ” そして“子供への万感への思い” を 1棹の総桐箪笥に凝縮して贈られるようです。納期は10月下旬頃
白山市(M様)実年のご夫婦で来店。ご自分達の部屋に置く為の、実用的な総桐箪笥をご成約。
ご夫婦共に2月生まれだそうで、梅を手彫りした【古美彫金梅】の金具を付けて欲しいとの希望で、5月27日納入のお約束をしました。
小松市(N様)拭き漆の特型タンスを現品そのままでご成約頂きました。後々息子さん達に「親爺はやっぱり、良い物を残していった」と言われるような物を…ということでした。
材質・造り方・金具等 なかなか偏屈な方で、最後には社長の専門的な説明を聞かれてご満悦のご様子でした。
納期は今月末。
さて、明日はどんなお客様にお目にかかれるのでしょうか。
一期一会の気持ちを大切に、明日も皆様のお越しを心よりお待ちしております。
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日の新着情報は「総桐箪笥(拭き漆仕上げ)」をご紹介します。
寸法 : W1350*D467*H850
板目・拭き漆仕上げ
「総桐箪笥」というと、着物を入れる箪笥というイメージはありますが
こちらはリビングにも置けるようなタイプで、小物入れなども付いているので、とても便利です。
お客様の寸法に合わせてお作りすることも出来ますし、柾目でお作りすることも出来ます。
今日の新着情報は「総桐箪笥(拭き漆仕上げ)」をご紹介します。
寸法 : W1350*D467*H850
板目・拭き漆仕上げ
「総桐箪笥」というと、着物を入れる箪笥というイメージはありますが
こちらはリビングにも置けるようなタイプで、小物入れなども付いているので、とても便利です。
お客様の寸法に合わせてお作りすることも出来ますし、柾目でお作りすることも出来ます。
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日も新着情報!をお届けします。
今日は仕上がったばかりの「総桐箪笥(時代仕上げ)」です。
開き扉を板目で作ってあります。
まず、正面からの画像

次は斜めからの画像。

次は開き扉を開いた画像。

最近は「どの着物と、どの長襦袢や帯を合わせれば良いのか分からない」という
お客様のお声をよく聞きます。
このように全てお盆にすると、一つのお盆に着物・帯・長襦袢を一式セットしておくと
着付けをして頂く時に、そのまま持って行けるので、とても便利です。
寸法や型はいろいろと変更出来ますので、何なりとご相談下さいませ。
今日も新着情報!をお届けします。
今日は仕上がったばかりの「総桐箪笥(時代仕上げ)」です。
開き扉を板目で作ってあります。
まず、正面からの画像

次は斜めからの画像。

次は開き扉を開いた画像。

最近は「どの着物と、どの長襦袢や帯を合わせれば良いのか分からない」という
お客様のお声をよく聞きます。
このように全てお盆にすると、一つのお盆に着物・帯・長襦袢を一式セットしておくと
着付けをして頂く時に、そのまま持って行けるので、とても便利です。
寸法や型はいろいろと変更出来ますので、何なりとご相談下さいませ。
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日は「よい桐材」について、専務に聞いたので、書いてみます。
「お客様にもよく聞かれますが、必ずしも木目がきっちり詰まった木がよいとは限りません。
日当たりの良いところで、肥やしの無い、養分をあっちこっちから自分で引っ張ってきて、力強く生きてきた木が良い材になります。
良い桐は太くて、木目もさっくりした手触りです。硬くてねっとりしていたり、柔らか過ぎるのもだめです。」とのこと。
なるほど、なかなか良い木と出会うことも、難しそうですね!
こんにちは!町八家具 web担当者です。
今日は桐の産地について書きます。
日本中には桐の産地は各地にありますが、会津(福島)と並んで、鶴来谷(手取川流域)が、上質桐材の産地としてその筋では有名です。
写真は、明治~戦後まで扱っていた桐材。

大正から昭和にかけて、旧鶴来町には桐を扱う問屋が十数件ほどあったそうです。









